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那智勝浦町でボランティア

那智勝浦町でボランティア

10月1日土曜日に那智勝浦町で、台風12号で甚大な被害のあった那智勝浦町でボランティアに嫁さんと参加してきました。

数日前から、ツイッター上でSEIJIさん、倉本さんがボランティアにいった際の注意点や装備などを教えてもらっていたので、初めての経験でしたが慌てず用意できました。

当日の朝5時半ごろ和歌山市の自宅を出発、田辺市の実家にわんこを預けて、被災地に向かいました。

国道42号線を那智勝浦町にむかって進んでいきます。

古座川河口などでは流木が大量に流されてきていますが、今までどおりの日常のように見えました。
那智勝浦町市街地もそれほど大きな被害にあったようにはみえませんが、天満地区を過ぎ、海水浴場が広がるあたりまでくると、壊滅的な被害があったことがわかります。
道路には大量の砂がかぶっていて、標識などもなぎ倒されています。
川の土手はえぐれていて、ベコベコになった車がいまも残されています。

すこし戻って、天満地区内にあるボランティアセンターにて受付。
井関地区に車でおくってもらいました。


井関地区は今回の災害で最も被害の大きかった地区のひとつ。
川沿いに上流方面に向かうのですが、橋の欄干もぼろぼろ、川には大きな石がごろごろと流されてきています。

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201110011548001.jpg

僕たちが派遣された井関サテライトボランティアセンターは、今回の被害で当分使用できなくなった保育所に設置されていました。
園内には当然子どもの姿はなく、全国からきているボランティア有志でいっぱいです。

午前の仕事は、側溝掘り作業でした。
先日水道が回復したようなのですが、排水先の側溝が土砂で埋まっており、水の使用ができないようでした。
側溝内は、本当にすべて、側溝の蓋まで完全に埋まっていました。掘っては土砂を一輪車にのせて空き地まで運んでおろすという作業。

30人ほどで午前をつかってようやく50mほど開通という具合です。

午後からは、土嚢の解体作業。
運ばれてきた土砂を土嚢につめて道端に置いてあるのですが、その土嚢を回収してきて空き地で袋から出していく作業です。

6人で解体作業を手伝いましたが、水を吸った土嚢の重たいこと。なかには殆ど粘土となったものもあり、なかなか土嚢袋からでないのですが、少しずつひねり出していきます。

京都からご夫婦でこられていた年配のペアさん、大阪からこられていた小学校教諭のペアさんとの作業でしたが、たまたまご一緒のなった方たちと楽しみながら作業ができましたよ。

しかし、僕たちが解体した土嚢も、今回の被害で積もった土砂のほんの一部でしかありません。
これから、まだまな気の遠くなるほどの復旧への道が続いていると思うと、やりきれない気持ちになります。

すこしでも力になれているとよいのですが。

また機会があればいってみたいと思います。


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201110011250000.jpg
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