祝福なきハマチの巻
5月13日(日)
いやー、油断大敵。
なかなかエソが釣れていない状況だったのです。
というのも、「エギでエソを釣る」とか、「10分だけやってみた」など、明らかにエソングを履き違えた釣り方をしておる方々がいたのです。
エソとは、きっちりと基本を押さえた釣り方をすれば、だれでも気軽に釣れるターゲットのはず。
誰もが一度は鉛系ルアーを投げれば、釣れたことのある近しいターゲットだからこそ、エソワンGPなる大会が成立するわけです。
ふがいない我が軍団員(?)の代わりに、元初代エソキング(四皇)そしてプロエソアングラーである私が、喝を入れるべく満を持して立ち上がったのであった。
・・・・・・・・・・
油断大敵といえば、さかのぼること2日。
11日(金)の仕事は、いつも仕事でお世話になっている、とある法人様の70周年祝賀会に社長と招かれ、昼間から豪勢な食事とおビールをいただき、日ごろの感謝をお伝えし、


夕方には、社長とともに、これまたお世話になっている協力会社の方との食事会。

この日はエソワンGPの最終ミーティングがあるというのに、べろべろになってしまいました。
8時に我が家集合というのに、僕が帰宅したのは9時前。
先に到着していた、そぎやまさん(@sogimalu)、ぶーちゃん(@Boocha_SW_show)は嫁さんとのトークを楽しんでいただいていたようで。
しかも、食事会から会社に戻ってからはマイカーで帰宅するわけにもいかず、実行委員長のお車後部座席に乗せていただいて重役帰宅。
みなさま、たいへん申し訳ありませんでした。
あ、会議は順調に進行しましたよー。
・・・・・・・・・・・・
翌日の12日(土)は、当初釣りにいく予定でしたが、デスクワークが残っていたため休日出勤。
そのあと、実行委員長とエソワンGP賞品の下調べ。
この日も、夕食は嫁さんとご近所さんと居酒屋で飲兵衛さん。
いやー、うまかったぁ。
・・・・・・・・・・・・
とまぁ、仕事らしいこともなく、おいしいもんを平らげるだけの日々を送っていたわけです。
実行委員長からの「とにかくエソを釣りまくって、士気高揚を!!!」という使命をもらいながら、エソなんて余裕綽々!と油断しまくっていたのです。
・・・・・・・・・・・・
さて、ようやく13日(日)のお話。
朝2時半に起床して、まずは鉄板ポイントの衣奈漁港に向かいます。
4時前に到着しましたが、まだ夜は明けておらず。
ただ、気温がめちゃんこ低くてサブって感じ。
しかも、北風ぴゅーぴゅーで北向きに面している衣奈漁港ではジグが全然飛びません(笑)
ほんじゃ、隣の戸津井漁港なら、南向きに投げられる足場もあるなぁと移動。
40gのジグを装着して投げまくりますが、全くアタリすらなし。
で、もう一回衣奈に戻ってみるものの、やっぱりこちらもアタリなし。
「あれ?やべー!」と思った時には、すでに朝の6時過ぎ。
プロエソアングラー青山出陣!とツイッターで宣言してたのに、まるっきりボーズ(>_<)
ならばと、かなり焦りながら由良町の年金波止、日高町の柏漁港とまわりますが、アタリすらナッシング(笑)
日は完全に登っていて、朝マズメのゴールデンタイムは終了してしまいました。
・・・・・・・・・・・
今日は水温が下がりすぎててダメな日なんだ。
そう言い聞かせて、最後に「はつい」でネタでも仕込むか、と回ってみたものの、いいネタがない(笑)
はぁー、帰るか、と車を走らせたところケータイがなります。
「今、青山さんすれ違いましたよ。」
電話の主は、先日串本でもニヤミスしたさくたろうさん(@sakutarrou)でした!
どうせなら、もう少し一緒に回らせてもらうことになり、阿尾漁港を下見して、たどり着いたのは三尾漁港。
外向きテトラを見てみても、それほど危険ではなく、しかも釣り人が少なく、水もきれいです。
ここで少しやってみることにしました。
・
・
・
・
でも、心の折れたアングラーに神様が微笑むわけもなく、ここでも丸ボーズ。
さくたろうさんの奥様が良型コサバをサビキでぽろぽろ釣っておられました。
精も根も尽き果てて、さくたろうさんとトークしながら、奥様のサビキさばきを眺めるだけの時間を過ごします。
・・・・・・・・・・
さて、そろそろ帰りますと告げて、一人帰途の車を走らせたものの、実行委員長からのアツイ使命をもらっていたので、段々と使命感が沸き上がり、再び海に向かうことにしました。
と思ったときに、見計らったように実行委員長からの中間検査電話。
ボーズの旨を伝えると「最悪!」と一喝(笑)
これからもう少し調査継続しますと宣言し、向かったのは方杭漁港。
ここでは前回のプラで単発ながらもドラグがでるランカーエソ様をヒットさせています。
当然爆風ですが、足場が高いのでそれなりにジグが飛んでいきます。
・
・
・
ボーズ。
でわでわと小杭漁港に向かいますが、ここでは先端付近をヤエン師軍団に占拠されていてエソングのできる余地なし。
おりゃっと、再び柏漁港で投げますが、ボーズ。
だめだぁ。
数日前からの豪華な食事と仕事離れから、完全に油断しとりました。
エソ様は、真剣でない者には微笑んでくれないのかぁ!?
・・・・・・・・・・・
最悪の負のオーラをまといつつ、ここで最後の勝負!と決めたのは大移動後の有田市某漁港。
以前シーバスの稚鮎ゲームでいい思いをし、エソ様の存在もしっかりと確認しています。
嫁さんと約束した帰宅時間もすでにオーバーしていて、いいとこ30分投げられるかどうか、という残時間。
鉄板系ルアーやジグを投げ倒します。
一投ずつ移動しながら広範囲に探っていきますが、アタリすらありません。
はぁ、終わった(>_<)
と海を眺めると、、、、
白波だらけの海面に、少しだけ白波の方向とちがう動きが!
よーーく見てみると、、、ナブラやーん!
これまでエソ狙いだったので、ジグを着底させ、丹念に底を探っていましたが、まさか表層とは!
すぐにジグを遠投して表層の早巻きにチェンジ!!
すると、、、
ドン!


(ダサいポーズ。持ち慣れていない感丸出し(^_^;))
51cm、1.4㎏の小型のブリトニーちゃん!(笑)
まさかまさかの丸ボーズから一発逆転ホームラン。
超感動!
うれしいっすなぁ。
ツイッターでもたくさんの方から祝電をいただき感激でした。
ありがとうございまーす\(^o^)/
・・・・・・・・・・
帰宅し、実行委員長に今日の顛末を報告したところ、こっぴどく叱られました。
「下火になっているエソ熱を鎮火したばかりか、外道熱を盛り上げやがって!これやったらまだボーズの方がましじゃ!めっ!」
ま、ハマチの嬉しさににやにやしながら聞き流していたんですけど(笑)
夕食は今日も豪華となりました!

いやー、エソ団子もいいですが、やっぱりお刺身でいただく小骨のない魚は最高ですな!
お酒がすすむすすむ!
・・・・・・・・・・
食べて一段落していたところに、実行委員長から電話。
まだ怒りたりないのかなぁと、おっかなびっくり電話にでると、、、
「エソを、エソ様を釣ってくれた方がいましたよー。はぁ良かったぁ(号泣) ムラサキさん(@Murasaki2757)という方が、今日衣奈と戸津井で釣ってくれましたぁ(爆泣)」
と安堵の電話。
つづけて、
「なーにが、今日は水温低下で釣れやんじゃ!なにが爆風でジグが飛ばんじゃ!しっかり釣れてる方がいてるやん!お前は今日何やってたんじゃ!!」
と、再度お叱りも受けましたけど(笑)
・・・・・・・・・・
さて、外道が釣れてしまったわけですけども、もちろんこのプラを通して、真剣にやればエソは釣れるということは実証されている訳です。
最後にエソ様をばしっと釣ってくださったムラサキさんも、もちろん参加される「エソワンGP」まであと数日。
5月20日。
この日あらたなエソ釣りワールドチャンピオンが誕生します。
参加者も世界中から集まった総勢50人以上のエソンガーが、聖地和歌山に集結します。
どんな結果になるか、楽しみです!!
・・・・・・・・・
エソワンGP公式ブログ
http://ameblo.jp/sevenseas510/
いやー、油断大敵。
なかなかエソが釣れていない状況だったのです。
というのも、「エギでエソを釣る」とか、「10分だけやってみた」など、明らかにエソングを履き違えた釣り方をしておる方々がいたのです。
エソとは、きっちりと基本を押さえた釣り方をすれば、だれでも気軽に釣れるターゲットのはず。
誰もが一度は鉛系ルアーを投げれば、釣れたことのある近しいターゲットだからこそ、エソワンGPなる大会が成立するわけです。
ふがいない我が軍団員(?)の代わりに、元初代エソキング(四皇)そしてプロエソアングラーである私が、喝を入れるべく満を持して立ち上がったのであった。
・・・・・・・・・・
油断大敵といえば、さかのぼること2日。
11日(金)の仕事は、いつも仕事でお世話になっている、とある法人様の70周年祝賀会に社長と招かれ、昼間から豪勢な食事とおビールをいただき、日ごろの感謝をお伝えし、


夕方には、社長とともに、これまたお世話になっている協力会社の方との食事会。

この日はエソワンGPの最終ミーティングがあるというのに、べろべろになってしまいました。
8時に我が家集合というのに、僕が帰宅したのは9時前。
先に到着していた、そぎやまさん(@sogimalu)、ぶーちゃん(@Boocha_SW_show)は嫁さんとのトークを楽しんでいただいていたようで。
しかも、食事会から会社に戻ってからはマイカーで帰宅するわけにもいかず、実行委員長のお車後部座席に乗せていただいて重役帰宅。
みなさま、たいへん申し訳ありませんでした。
あ、会議は順調に進行しましたよー。
・・・・・・・・・・・・
翌日の12日(土)は、当初釣りにいく予定でしたが、デスクワークが残っていたため休日出勤。
そのあと、実行委員長とエソワンGP賞品の下調べ。
この日も、夕食は嫁さんとご近所さんと居酒屋で飲兵衛さん。
いやー、うまかったぁ。
・・・・・・・・・・・・
とまぁ、仕事らしいこともなく、おいしいもんを平らげるだけの日々を送っていたわけです。
実行委員長からの「とにかくエソを釣りまくって、士気高揚を!!!」という使命をもらいながら、エソなんて余裕綽々!と油断しまくっていたのです。
・・・・・・・・・・・・
さて、ようやく13日(日)のお話。
朝2時半に起床して、まずは鉄板ポイントの衣奈漁港に向かいます。
4時前に到着しましたが、まだ夜は明けておらず。
ただ、気温がめちゃんこ低くてサブって感じ。
しかも、北風ぴゅーぴゅーで北向きに面している衣奈漁港ではジグが全然飛びません(笑)
ほんじゃ、隣の戸津井漁港なら、南向きに投げられる足場もあるなぁと移動。
40gのジグを装着して投げまくりますが、全くアタリすらなし。
で、もう一回衣奈に戻ってみるものの、やっぱりこちらもアタリなし。
「あれ?やべー!」と思った時には、すでに朝の6時過ぎ。
プロエソアングラー青山出陣!とツイッターで宣言してたのに、まるっきりボーズ(>_<)
ならばと、かなり焦りながら由良町の年金波止、日高町の柏漁港とまわりますが、アタリすらナッシング(笑)
日は完全に登っていて、朝マズメのゴールデンタイムは終了してしまいました。
・・・・・・・・・・・
今日は水温が下がりすぎててダメな日なんだ。
そう言い聞かせて、最後に「はつい」でネタでも仕込むか、と回ってみたものの、いいネタがない(笑)
はぁー、帰るか、と車を走らせたところケータイがなります。
「今、青山さんすれ違いましたよ。」
電話の主は、先日串本でもニヤミスしたさくたろうさん(@sakutarrou)でした!
どうせなら、もう少し一緒に回らせてもらうことになり、阿尾漁港を下見して、たどり着いたのは三尾漁港。
外向きテトラを見てみても、それほど危険ではなく、しかも釣り人が少なく、水もきれいです。
ここで少しやってみることにしました。
・
・
・
・
でも、心の折れたアングラーに神様が微笑むわけもなく、ここでも丸ボーズ。
さくたろうさんの奥様が良型コサバをサビキでぽろぽろ釣っておられました。
精も根も尽き果てて、さくたろうさんとトークしながら、奥様のサビキさばきを眺めるだけの時間を過ごします。
・・・・・・・・・・
さて、そろそろ帰りますと告げて、一人帰途の車を走らせたものの、実行委員長からのアツイ使命をもらっていたので、段々と使命感が沸き上がり、再び海に向かうことにしました。
と思ったときに、見計らったように実行委員長からの中間検査電話。
ボーズの旨を伝えると「最悪!」と一喝(笑)
これからもう少し調査継続しますと宣言し、向かったのは方杭漁港。
ここでは前回のプラで単発ながらもドラグがでるランカーエソ様をヒットさせています。
当然爆風ですが、足場が高いのでそれなりにジグが飛んでいきます。
・
・
・
ボーズ。
でわでわと小杭漁港に向かいますが、ここでは先端付近をヤエン師軍団に占拠されていてエソングのできる余地なし。
おりゃっと、再び柏漁港で投げますが、ボーズ。
だめだぁ。
数日前からの豪華な食事と仕事離れから、完全に油断しとりました。
エソ様は、真剣でない者には微笑んでくれないのかぁ!?
・・・・・・・・・・・
最悪の負のオーラをまといつつ、ここで最後の勝負!と決めたのは大移動後の有田市某漁港。
以前シーバスの稚鮎ゲームでいい思いをし、エソ様の存在もしっかりと確認しています。
嫁さんと約束した帰宅時間もすでにオーバーしていて、いいとこ30分投げられるかどうか、という残時間。
鉄板系ルアーやジグを投げ倒します。
一投ずつ移動しながら広範囲に探っていきますが、アタリすらありません。
はぁ、終わった(>_<)
と海を眺めると、、、、
白波だらけの海面に、少しだけ白波の方向とちがう動きが!
よーーく見てみると、、、ナブラやーん!
これまでエソ狙いだったので、ジグを着底させ、丹念に底を探っていましたが、まさか表層とは!
すぐにジグを遠投して表層の早巻きにチェンジ!!
すると、、、
ドン!


(ダサいポーズ。持ち慣れていない感丸出し(^_^;))
51cm、1.4㎏の小型のブリトニーちゃん!(笑)
まさかまさかの丸ボーズから一発逆転ホームラン。
超感動!
うれしいっすなぁ。
ツイッターでもたくさんの方から祝電をいただき感激でした。
ありがとうございまーす\(^o^)/
・・・・・・・・・・
帰宅し、実行委員長に今日の顛末を報告したところ、こっぴどく叱られました。
「下火になっているエソ熱を鎮火したばかりか、外道熱を盛り上げやがって!これやったらまだボーズの方がましじゃ!めっ!」
ま、ハマチの嬉しさににやにやしながら聞き流していたんですけど(笑)
夕食は今日も豪華となりました!

いやー、エソ団子もいいですが、やっぱりお刺身でいただく小骨のない魚は最高ですな!
お酒がすすむすすむ!
・・・・・・・・・・
食べて一段落していたところに、実行委員長から電話。
まだ怒りたりないのかなぁと、おっかなびっくり電話にでると、、、
「エソを、エソ様を釣ってくれた方がいましたよー。はぁ良かったぁ(号泣) ムラサキさん(@Murasaki2757)という方が、今日衣奈と戸津井で釣ってくれましたぁ(爆泣)」
と安堵の電話。
つづけて、
「なーにが、今日は水温低下で釣れやんじゃ!なにが爆風でジグが飛ばんじゃ!しっかり釣れてる方がいてるやん!お前は今日何やってたんじゃ!!」
と、再度お叱りも受けましたけど(笑)
・・・・・・・・・・
さて、外道が釣れてしまったわけですけども、もちろんこのプラを通して、真剣にやればエソは釣れるということは実証されている訳です。
最後にエソ様をばしっと釣ってくださったムラサキさんも、もちろん参加される「エソワンGP」まであと数日。
5月20日。
この日あらたなエソ釣りワールドチャンピオンが誕生します。
参加者も世界中から集まった総勢50人以上のエソンガーが、聖地和歌山に集結します。
どんな結果になるか、楽しみです!!
・・・・・・・・・
エソワンGP公式ブログ
http://ameblo.jp/sevenseas510/
串本ゴムボート釣行
5月5日(土)
そぎやまさんと串本大島須江にゴムボート釣行にいってきました!
そぎやまさんの「そぎぶろ」ですでにこの日の釣行記は紹介してもらっていますので、詳しくはそちらをご覧ください(必殺技、笑)
本当にいい釣りができましたよ。
・・・・・・・・
朝3時に田辺の我が家を出発。
大島に着いて、出港したのは5時くらいでした。

年末のゴムボート釣行で、ベイトがいてそうなポイントの目星がついていたので、出港後すぐにそのポイントに向かいました。
結果大当たり!!
そぎやまさんは早々にアオリゲッチュ!

風が強くなって、別の場所に移動しますがアタリなし。
風の状態を確かめつつ、元の場所に戻ると、、、

またもやそぎやまさんにマトウダイ!!
今回もいじけはじめてきたところに、やっとこさ僕にもヒット!!

GWになって初めて買った、フィッシュグリップを意味なく使ってみたりして(笑)
その後は、ひとつテンヤでカワハギを仲良く1匹づつゲッチュして、いろいろと試しますがアタリなし。
しかも爆風になってきたので、湾内を風をよけつつ移動しますが、浅すぎたり、養殖筏や定置網のロープに絡んだりと四苦八苦。
港内をほぼ一周回って、再度アタリのあったポイントに戻ってみると、いきなりアタリ連発です!


しっかり飲んでますね(笑)
僕はここでマトウダイを3匹追加できましたよ。
そぎやまさんは同じくらいアタリがあるのですが、合わせが決まらず苦戦してました。
お昼すぎに帰港。
駐車場のおばちゃんに記念撮影してもらいました!

当初いじけまくってましたが、最後には満面の笑みになってました(笑)

・・・・・・・・・・
帰りには、よさそうな漁港を探してランガンしてみることにしたのですが、結構疲れていて、雑誌ででていた周参見漁港でエギングだけしてみることにしました。
なんといっても、この漁港は車が横付けで釣りができるんで楽なんですよね。

先端には防波堤が新しく延長されていましたが、巨大な殺人テトラなので入ることはできず。
元あった堤防でしゃくることにしました。
個人的に最も信頼している、ダートマックスのパープルボーダーをキャストして1投目。
結構深いので、じっくりとエギをフォールさせて、その後はちょこっと強めにしゃくって、、、
ガツン!!
いきなりきちゃいました!!


人生初キロアップ!1.4㎏!!
まさか釣れると思ってなくて、タモ網なしで焦りましたが、そぎやまさんにボート用のハンドネットを車からとってきてもらってなんとかキャッチできました。
そぎやまさんありがとう!
その後は、二人でしゃくりますが、アタリもなく納竿。
実家に帰ってきて、全釣果を広げて記念撮影。


なかなかの不祥事です(笑)
いやー、楽しくて、満足満足な釣りでした!
そぎやまさんもゴムボートのセッティングや片づけを要領よくやってくれるので、楽させてもらいましたし。
やっぱり、南紀の海はワクワクする釣果をくれる、僕には優しい海ですね。
うーん、何回でも行きたいぞーーーーー!!
ゴムボートユーザーさんがたくさんいれば、串本オフショアオフ会なんてやってみたいなぁ。
そぎやまさんと串本大島須江にゴムボート釣行にいってきました!
そぎやまさんの「そぎぶろ」ですでにこの日の釣行記は紹介してもらっていますので、詳しくはそちらをご覧ください(必殺技、笑)
本当にいい釣りができましたよ。
・・・・・・・・
朝3時に田辺の我が家を出発。
大島に着いて、出港したのは5時くらいでした。

年末のゴムボート釣行で、ベイトがいてそうなポイントの目星がついていたので、出港後すぐにそのポイントに向かいました。
結果大当たり!!
そぎやまさんは早々にアオリゲッチュ!
風が強くなって、別の場所に移動しますがアタリなし。
風の状態を確かめつつ、元の場所に戻ると、、、
またもやそぎやまさんにマトウダイ!!
今回もいじけはじめてきたところに、やっとこさ僕にもヒット!!
GWになって初めて買った、フィッシュグリップを意味なく使ってみたりして(笑)
その後は、ひとつテンヤでカワハギを仲良く1匹づつゲッチュして、いろいろと試しますがアタリなし。
しかも爆風になってきたので、湾内を風をよけつつ移動しますが、浅すぎたり、養殖筏や定置網のロープに絡んだりと四苦八苦。
港内をほぼ一周回って、再度アタリのあったポイントに戻ってみると、いきなりアタリ連発です!

しっかり飲んでますね(笑)
僕はここでマトウダイを3匹追加できましたよ。
そぎやまさんは同じくらいアタリがあるのですが、合わせが決まらず苦戦してました。
お昼すぎに帰港。
駐車場のおばちゃんに記念撮影してもらいました!
当初いじけまくってましたが、最後には満面の笑みになってました(笑)

・・・・・・・・・・
帰りには、よさそうな漁港を探してランガンしてみることにしたのですが、結構疲れていて、雑誌ででていた周参見漁港でエギングだけしてみることにしました。
なんといっても、この漁港は車が横付けで釣りができるんで楽なんですよね。

先端には防波堤が新しく延長されていましたが、巨大な殺人テトラなので入ることはできず。
元あった堤防でしゃくることにしました。
個人的に最も信頼している、ダートマックスのパープルボーダーをキャストして1投目。
結構深いので、じっくりとエギをフォールさせて、その後はちょこっと強めにしゃくって、、、
ガツン!!
いきなりきちゃいました!!

人生初キロアップ!1.4㎏!!
まさか釣れると思ってなくて、タモ網なしで焦りましたが、そぎやまさんにボート用のハンドネットを車からとってきてもらってなんとかキャッチできました。
そぎやまさんありがとう!
その後は、二人でしゃくりますが、アタリもなく納竿。
実家に帰ってきて、全釣果を広げて記念撮影。
なかなかの不祥事です(笑)
いやー、楽しくて、満足満足な釣りでした!
そぎやまさんもゴムボートのセッティングや片づけを要領よくやってくれるので、楽させてもらいましたし。
やっぱり、南紀の海はワクワクする釣果をくれる、僕には優しい海ですね。
うーん、何回でも行きたいぞーーーーー!!
ゴムボートユーザーさんがたくさんいれば、串本オフショアオフ会なんてやってみたいなぁ。
高野山で釜飯

5月4日(金)
朝の部でシーバス釣りの後は、なぜか高野山まで行ってきました。
嫁さんからGW中の高野山のイベントに行ってみたいとリクエストがありましたもんで(^^ゞ
同行は、嫁さん、オカン、めいっこ、おいっこ、僕の5人。
10時過ぎに田辺の実家を出発し、スカイラインを通って、高野山に着いたのは12時過ぎ。
案の定、山内は渋滞しとります(>_<)
とりあえず、飯じゃ!ということで、「つくも」で釜飯を食べることに。
しかし、さすがに有名店。
並んでますね。
並びつつ、注文しつつ、待ちつつ。
混雑のために、今日の献立は、山菜釜飯と鳥釜飯のみ。
一度に10個しか作れない上に、並んでいるので、なかなか自分たちの番になりません。
ようやく食事となったのは1時半。(笑)
完食したのは2時過ぎ(笑)。
めっちゃうまかったですよ!
あとは、僕以外の4人は「こうやくん」と遊んできたみたいです。
僕は朝の部の釣りで疲れていたので、車で就寝。
ホントに釜飯を食べるだけの高野山詣ででした(^皿^)
翌日は、そぎやまさんとボート釣り!
楽しく釣りできましたよ!
人生初キロアップアオリまで釣ってしまいましたわぁ。
それは、次回更新しますねー。
初!田辺でシーバス釣り


5月4日(金)
GWということで、実家の田辺市に帰省中。
実家にはPCがない!
で、初めて携帯から更新!
朝4時起床。
初めて会津川でシーバス調査!
河口域の橋脚のヨレを狙って、ヒラセイゴちゃんゲッチュ!
ヒットルアーは、こちらも初めて使ったトライデント!
気持ちいいくらい、ぶっ飛びルアーですね!
そのあとは、近くの戎漁港でメバルタックルに持ちかえて根魚狙い。
ところが釣れたのは、マルセイゴちゃん。
数匹がポツポツ釣れました!
最後に、エラ洗い&抜き揚げボチャンバラシをしてしまい、魚が散ってしまいました(笑)
6時半には終了、帰宅しました。
割と楽しい朝の部でしたぞ!!
エソべキュー
4月29日(日)
たけぽんさん(@reibaikan74)にお誘いいただき、朝から中紀でエソ釣り&エソでBBQをやってきました。
・・・・・・・・
朝4時半。
嫁さん、ワンコ2匹とともに中紀煙樹ヶ浜にむかいます。
5時半ごろに現地到着。
煙樹ヶ浜西端、磯に近い位置にみなさん大集合です。
メンバーは、
たけぽんさん
電気屋さん(たけぽんさんのお友達)
DKさん(@gashira100)
コウイチさん(@kouichi320)
トンさん(@911ton)
トンさんとは初めてお会いしました!
よくみるとなぜか、ぶーちゃん(@Boocha_SW_show)までいてました。
聞けば、前日の終業後飲みに行って終電を逃し、そのまま煙樹ヶ浜の物見やぐらで夜を明かし、朝マズメに釣りをしていたところ、偶然たけぽんさんグループに遭遇したとのこと(笑)
すごい偶然です。
少しして、こじむちさん(@kojmchi)も到着。
しかし、煙樹はボーズ色が強く、すこし離れた漁港に向かいますが、こちらもダメっぽい。
今日のメインはエソを様々な料理に仕上げることなので、この際釣れている漁港にいきましょう、ということになり、昨日釣れていた衣奈漁港まで移動することとしました。
・・・・・・・・・
衣奈漁港ならば、エソボーズはないだろうと思っていたのですけど、、、。
全然釣れませんww
DKさんは、トンさん、コウイチさんとタコ釣りにいかれて、1匹げっちゅ。
たけぽんさん、電気屋さんと僕のエソ班は、エソを求めて衣奈漁港を諦め、となりの戸津井漁港に移動します。
これが大正解でした。
試行錯誤の結果、数匹のエソ様を確保。

ようやくエソべキューを開催できる準備が整いました!
・・・・・・・・・
このあとのエソ料理は、DKさんの「南大阪辺りのルアー釣り:エソを食す会」をご覧ください。
BBQにはさらに、
ひろさん(@umihen)
倉本さん(@kurahoken)
先日の勝浦でご一緒してくれた、かよさん
ひろんさん(@hiron_selenic)と旦那さま、お子さんも!
ご参加。
そして、さくたろうさん(@sakutarrou)は、奥様との釣りの途中に少しだけ寄ってくれました。
記念の集合写真!

・・・・・・・・・
これまで、異様な容姿と、表面にヌルヌル、小骨が多くて料理しづらいなど、釣り人に疎まれ続けてきたエソ様。
かまぼこくらいにしかできないと思っていたのですが、DKさんの手にかかると、一転高級食材になりましたよ。

(丁寧にエソをさばくDKさん)
ただ、「エソ1匹さばく時間あれば、ブリ5本はさばける!」とぼやいておられました。
それほど、小骨が多いんですよね。
しかし、その労力を裏切らないエソ料理の美味しさ!

(エソの骨せんべい!)

(エソのカルパッチョ!)

(エソの洗い!)

(エソの刺身!)
マジで激うまうまでした!
特に骨せんべいは目から鱗で、これまで捨ててきた中骨まで、後光が差してきたように見えるから不思議(笑)
・・・・・・・
他にも、トンさんからの差し入れのシシ肉や、倉本さんの差し入れで最高級の牛肉、ひろさんからは自家製野菜の差し入れ、さくたろうさんからは大量のビールの差し入れ!!
我が家からは、もちろんエソ団子(笑)






大人の本気全開でした!
めちゃうまです!
なによりこの宴会を成立させていたのは、たけぽんさんのアウトドアグッズの充実でした。
あらゆる必要なグッズや調味料がそろっていて、僕らは快適な宴会をすごさせてもらいました!
これだけ楽しいメンバーが揃うとトークももちろん盛り上がりました。
不用意に話しかけると、4時間ヤエンテクニックを話だすおっちゃんの話や、トンさんのスリランカでの生活の話、幽霊話から我が家に出没した「妖怪ちんげちらし」の話など、爆笑の連続!
そして、宴会を一時中断して、亀の手探し(笑)



・・・・・・・・・
帰り前には、再度戸津井漁港でエソングをやるも、バラシまくり(笑)
皆が見守る中、電気屋さんが何度も何度もバラシておられました。
そのたびに爆笑と落胆のくりかえし。
楽しかったですねー。
・・・・・・・・・
最後のエソ釣りへの移動前、車のハッチバックをあけて宴会をしてたので、、、、
バッテリー上がりをやらかす情けないエピソードをしっかりと作ってきましたので(笑)
ひろんさんご夫妻のおかげで事なきをえました!
ありがとうございました!
・・・・・・・・・
誘ってくださった、たけぽんさんはじめ楽しませていただいた皆さんありがとうございました!
次回は、エソワンGP前夜祭でさらに楽しく大宴会と行きましょう!!
たけぽんさん(@reibaikan74)にお誘いいただき、朝から中紀でエソ釣り&エソでBBQをやってきました。
・・・・・・・・
朝4時半。
嫁さん、ワンコ2匹とともに中紀煙樹ヶ浜にむかいます。
5時半ごろに現地到着。
煙樹ヶ浜西端、磯に近い位置にみなさん大集合です。
メンバーは、
たけぽんさん
電気屋さん(たけぽんさんのお友達)
DKさん(@gashira100)
コウイチさん(@kouichi320)
トンさん(@911ton)
トンさんとは初めてお会いしました!
よくみるとなぜか、ぶーちゃん(@Boocha_SW_show)までいてました。
聞けば、前日の終業後飲みに行って終電を逃し、そのまま煙樹ヶ浜の物見やぐらで夜を明かし、朝マズメに釣りをしていたところ、偶然たけぽんさんグループに遭遇したとのこと(笑)
すごい偶然です。
少しして、こじむちさん(@kojmchi)も到着。
しかし、煙樹はボーズ色が強く、すこし離れた漁港に向かいますが、こちらもダメっぽい。
今日のメインはエソを様々な料理に仕上げることなので、この際釣れている漁港にいきましょう、ということになり、昨日釣れていた衣奈漁港まで移動することとしました。
・・・・・・・・・
衣奈漁港ならば、エソボーズはないだろうと思っていたのですけど、、、。
全然釣れませんww
DKさんは、トンさん、コウイチさんとタコ釣りにいかれて、1匹げっちゅ。
たけぽんさん、電気屋さんと僕のエソ班は、エソを求めて衣奈漁港を諦め、となりの戸津井漁港に移動します。
これが大正解でした。
試行錯誤の結果、数匹のエソ様を確保。

ようやくエソべキューを開催できる準備が整いました!
・・・・・・・・・
このあとのエソ料理は、DKさんの「南大阪辺りのルアー釣り:エソを食す会」をご覧ください。
BBQにはさらに、
ひろさん(@umihen)
倉本さん(@kurahoken)
先日の勝浦でご一緒してくれた、かよさん
ひろんさん(@hiron_selenic)と旦那さま、お子さんも!
ご参加。
そして、さくたろうさん(@sakutarrou)は、奥様との釣りの途中に少しだけ寄ってくれました。
記念の集合写真!

・・・・・・・・・
これまで、異様な容姿と、表面にヌルヌル、小骨が多くて料理しづらいなど、釣り人に疎まれ続けてきたエソ様。
かまぼこくらいにしかできないと思っていたのですが、DKさんの手にかかると、一転高級食材になりましたよ。

(丁寧にエソをさばくDKさん)
ただ、「エソ1匹さばく時間あれば、ブリ5本はさばける!」とぼやいておられました。
それほど、小骨が多いんですよね。
しかし、その労力を裏切らないエソ料理の美味しさ!

(エソの骨せんべい!)

(エソのカルパッチョ!)

(エソの洗い!)

(エソの刺身!)
マジで激うまうまでした!
特に骨せんべいは目から鱗で、これまで捨ててきた中骨まで、後光が差してきたように見えるから不思議(笑)
・・・・・・・
他にも、トンさんからの差し入れのシシ肉や、倉本さんの差し入れで最高級の牛肉、ひろさんからは自家製野菜の差し入れ、さくたろうさんからは大量のビールの差し入れ!!
我が家からは、もちろんエソ団子(笑)






大人の本気全開でした!
めちゃうまです!
なによりこの宴会を成立させていたのは、たけぽんさんのアウトドアグッズの充実でした。
あらゆる必要なグッズや調味料がそろっていて、僕らは快適な宴会をすごさせてもらいました!
これだけ楽しいメンバーが揃うとトークももちろん盛り上がりました。
不用意に話しかけると、4時間ヤエンテクニックを話だすおっちゃんの話や、トンさんのスリランカでの生活の話、幽霊話から我が家に出没した「妖怪ちんげちらし」の話など、爆笑の連続!
そして、宴会を一時中断して、亀の手探し(笑)



・・・・・・・・・
帰り前には、再度戸津井漁港でエソングをやるも、バラシまくり(笑)
皆が見守る中、電気屋さんが何度も何度もバラシておられました。
そのたびに爆笑と落胆のくりかえし。
楽しかったですねー。
・・・・・・・・・
最後のエソ釣りへの移動前、車のハッチバックをあけて宴会をしてたので、、、、
バッテリー上がりをやらかす情けないエピソードをしっかりと作ってきましたので(笑)
ひろんさんご夫妻のおかげで事なきをえました!
ありがとうございました!
・・・・・・・・・
誘ってくださった、たけぽんさんはじめ楽しませていただいた皆さんありがとうございました!
次回は、エソワンGP前夜祭でさらに楽しく大宴会と行きましょう!!
プラクティス for エソワンGP
4月28日(土)
来る5月20日にせまった第2回エソワングランプリ。
(公式ブログはこちらから → エソワンGP公式ブログ)
ツイッター上でも、じわじわと盛り上がりを感じさせるつぶやきが多くなってきました。
私、第1回大会同様、今回も実行委員会の一員としてかかわらせてもらうことになっています。
・・・・・・・・・
第2回目となる今回の大会は、和歌山中紀をメインに各々が思い思いのポイントに入ってエソングを行い、規定時間までに大会本部に帰着しウェイ・インとなるルール。
これではあまりにも中紀をメインポイントに釣り歩いているアングラーに有利であろうということで、大会までのあいだに少しずつ、公式ブログで有力エソングポイントを紹介していくことになりました。
先日の釣りもその一環だったわけです。
で、今日は会社の先輩・電卓さんと、4月に入社したばかりの新人・トゥニー君を誘って、エソング三昧な釣りをやってきたわけです。
・・・・・・・・・
ポイント紹介などは、エソワンGP公式ブログで、順次公開していく予定ですので、そちらをご覧ください。
今日のブログでは、時系列順に大体の時間も記載しておきますので、当日の移動の参考にでもしてくださいね。
あと、実行委員長との相談で、今日はすべてメタルジグオンリーの釣果です。
鉄板系バイブレーションでのプラクティスは、後日また行いますので、気長にお待ちくださいね。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
朝4時。僕の家に、電卓さんとトゥニー君が到着。
一度釣具屋さんによって、和歌山ICに乗ったのは4時半くらい。
この時点で、空は少しずつ白み始めています。
5時半ごろ、最初の漁港「衣奈漁港」に到着。
(衣奈漁港の紹介はこちらから。)
いわずと知れた、エソングのメッカです。
足元にはびっしりとイワシとコサバがついています。
もちろんここでは、すぐにゲット!

ショアジギング初挑戦の電卓さんともダブルヒット!

やっぱり魚影が濃いですね。衣奈は!
・・・・・・・・・・
7時過ぎには、戸津井漁港に移動。
衣奈漁港から5分程度で到着です。
ここでもさくっと釣れます。

ここは小さなテトラの上からの釣りとなりますが、新人トゥニーくんでも楽々にいける、比較的釣りやすいテトラでしたね。
・・・・・・・・・・
8時ころには、さらに南に下って、小引漁港に移動。
ここは外向きのテトラに乗っての釣りになりますが、テトラが大きく、かつ先端部のテトラは新しく表面がさらさらで滑りやすいので、あまりオススメできませんね。
また、外向きでは広範囲に海藻が水面を覆っているので、釣りもしにくいと思います。

なんとか1匹釣れたところで早々に移動します。
・・・・・・・・・・
白崎海岸を抜けて、大引漁港に。8時45分くらいです。
ここではエソの反応はなし。
トゥニー君がこの日ファーストフィッシュをコサバで達成。

大引漁港は釣りスペースそのものが小さいので、先行者さんがいるとスルーした方がいいかもしれませんね。
・・・・・・・・・
お次は由良の海釣り公園を超えて、由良湾最奥の「永井の鼻」にある小さな漁港。
9時半くらい。
ここではアタリ1回のみ。
電卓さんは、ハタを岸際でゲット。

さらに、コサバがジグに何度も反応していましたので、電卓さんはすかさずサビキング。

シーバスっぽいボイルが一回ありました。
・・・・・・・・・
さらに進んで、今度は由良湾南側の入り口、柏漁港。
10時過ぎです。
ここは実行委員長から実績ありとの情報をあらかじめもらっていました。
予想通りポンポンと釣れますね。

駐車料金500円と書いてましたが、漁港名物集金バーさんは現れず。
クエのぼりが目印です。

・・・・・・・・・
少し南に移動して、日高町にはいって最初の漁港、小杭漁港。
漁港に降りていく道が分かりにくいです。
時間は11時すぎ。
ここではしっかりと500円集金されました。
ゴムボートをここから出していく人がパラパラいましたよ。
で、朝から必死にジグを見よう見まねでしゃくっていたトゥニーくん、ようやく初エソ様げっちゅ!

結構いい型でした。
せっかく500円はらったのに、これだけで「はい、移動!」というのももったいなかったので、ここで昼飯タイム。

天気のいい漁港での昼飯は最高っすね!!
足場もよく、釣りやすいですよ。
・・・・・・・・・
全員エソ様げっちゅ&エネルギー充填でテンションをあげつつ、方杭漁港に。
時間は12時。
ここは駐車場が港内にないので、路駐となります。
置けても5台くらいまででしょうかね。
漁港はというと、足場が高いです。
テトラに乗ることはないので安心ですが、ランカーエソをげっちゅしたときに取り込みに注意です。
案の定、ここではドラグがでる程の引きをみせたランカーエソを痛恨のバラシ(T_T)
残念!
あ、景色は最高にいいですよ。
遠くには、懐かしい第1回会場を望むことができます。

さすがにこの時間になってくると、アタリの数が殆どなくなってきます。
・・・・・・・・・
さらに移動して小浦漁港。
時間は12時半。
車は止めやすく、トイレもあるのですが、外向きは海藻が多く、先端を先行者さんにとられていて数投で諦めて移動です。
水深も浅いように感じました。
・・・・・・・・・
で、さすがに疲れもでてきたので、少し漁港をスルーして、阿尾漁港まで走ります。
時間はお昼1時くらい。
ここを最後と決めてジグを投げ倒しますが、無反応。
外向きは歩きやすいテトラとなっていますが、防波堤とテトラの落差が大きくどこからでもテトラに降りられる訳ではないですね。

一度テトラにおりてしまえば、テトラ歩きはそれほど苦にはならないです。
・・・・・・・・・・
ここでストップフィッシング。1時半くらいでした。
朝の5時半からこの時間ですから、ほぼ今回の大会と同じような時間帯での釣りとなりました。
結構へとへとになりました。
かなりの数の漁港を、メタルジグオンリーでしゃくり倒してきたわけですから当然ですね。
・・・・・・・・・・
お付き合いいただいた、電卓さん、トゥニー君ありがとね。
二人は僕とちがって、各々エギングタックルとシーバスタックルだったから、エソの引きを堪能出来たんじゃないかな。
ショアジギタックルだと瞬殺ですもんね(笑)。
またいきましょう!
・・・・・・・・・・
帰宅後、持ち帰ったエソ(大半はリリース)をみて、結構でかいじゃん!とおもって検量してみると、、、
最大でも550g程度!
第一回大会での伝説の「1本で優勝を決めた」ヤスさんの665gというのが、ものすごい記録だと、いまさらながらに思えます。
今年は皆さんに楽しんでもらえつつ、しっかりと優勝してみせたいと思います!
やったるで!
・・・・・・・・・・
第2回エソワンGPの大会参加要項はこちらから。
「ESO1グランプリ2012要項」
まだ、4月一杯まで申し込みできますので、興味のある方はふるってご参加ください!
世界一の称号、欲しくないですか?
来る5月20日にせまった第2回エソワングランプリ。
(公式ブログはこちらから → エソワンGP公式ブログ)
ツイッター上でも、じわじわと盛り上がりを感じさせるつぶやきが多くなってきました。
私、第1回大会同様、今回も実行委員会の一員としてかかわらせてもらうことになっています。
・・・・・・・・・
第2回目となる今回の大会は、和歌山中紀をメインに各々が思い思いのポイントに入ってエソングを行い、規定時間までに大会本部に帰着しウェイ・インとなるルール。
これではあまりにも中紀をメインポイントに釣り歩いているアングラーに有利であろうということで、大会までのあいだに少しずつ、公式ブログで有力エソングポイントを紹介していくことになりました。
先日の釣りもその一環だったわけです。
で、今日は会社の先輩・電卓さんと、4月に入社したばかりの新人・トゥニー君を誘って、エソング三昧な釣りをやってきたわけです。
・・・・・・・・・
ポイント紹介などは、エソワンGP公式ブログで、順次公開していく予定ですので、そちらをご覧ください。
今日のブログでは、時系列順に大体の時間も記載しておきますので、当日の移動の参考にでもしてくださいね。
あと、実行委員長との相談で、今日はすべてメタルジグオンリーの釣果です。
鉄板系バイブレーションでのプラクティスは、後日また行いますので、気長にお待ちくださいね。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
朝4時。僕の家に、電卓さんとトゥニー君が到着。
一度釣具屋さんによって、和歌山ICに乗ったのは4時半くらい。
この時点で、空は少しずつ白み始めています。
5時半ごろ、最初の漁港「衣奈漁港」に到着。
(衣奈漁港の紹介はこちらから。)
いわずと知れた、エソングのメッカです。
足元にはびっしりとイワシとコサバがついています。
もちろんここでは、すぐにゲット!

ショアジギング初挑戦の電卓さんともダブルヒット!

やっぱり魚影が濃いですね。衣奈は!
・・・・・・・・・・
7時過ぎには、戸津井漁港に移動。
衣奈漁港から5分程度で到着です。
ここでもさくっと釣れます。

ここは小さなテトラの上からの釣りとなりますが、新人トゥニーくんでも楽々にいける、比較的釣りやすいテトラでしたね。
・・・・・・・・・・
8時ころには、さらに南に下って、小引漁港に移動。
ここは外向きのテトラに乗っての釣りになりますが、テトラが大きく、かつ先端部のテトラは新しく表面がさらさらで滑りやすいので、あまりオススメできませんね。
また、外向きでは広範囲に海藻が水面を覆っているので、釣りもしにくいと思います。

なんとか1匹釣れたところで早々に移動します。
・・・・・・・・・・
白崎海岸を抜けて、大引漁港に。8時45分くらいです。
ここではエソの反応はなし。
トゥニー君がこの日ファーストフィッシュをコサバで達成。

大引漁港は釣りスペースそのものが小さいので、先行者さんがいるとスルーした方がいいかもしれませんね。
・・・・・・・・・
お次は由良の海釣り公園を超えて、由良湾最奥の「永井の鼻」にある小さな漁港。
9時半くらい。
ここではアタリ1回のみ。
電卓さんは、ハタを岸際でゲット。

さらに、コサバがジグに何度も反応していましたので、電卓さんはすかさずサビキング。

シーバスっぽいボイルが一回ありました。
・・・・・・・・・
さらに進んで、今度は由良湾南側の入り口、柏漁港。
10時過ぎです。
ここは実行委員長から実績ありとの情報をあらかじめもらっていました。
予想通りポンポンと釣れますね。

駐車料金500円と書いてましたが、漁港名物集金バーさんは現れず。
クエのぼりが目印です。

・・・・・・・・・
少し南に移動して、日高町にはいって最初の漁港、小杭漁港。
漁港に降りていく道が分かりにくいです。
時間は11時すぎ。
ここではしっかりと500円集金されました。
ゴムボートをここから出していく人がパラパラいましたよ。
で、朝から必死にジグを見よう見まねでしゃくっていたトゥニーくん、ようやく初エソ様げっちゅ!

結構いい型でした。
せっかく500円はらったのに、これだけで「はい、移動!」というのももったいなかったので、ここで昼飯タイム。

天気のいい漁港での昼飯は最高っすね!!
足場もよく、釣りやすいですよ。
・・・・・・・・・
全員エソ様げっちゅ&エネルギー充填でテンションをあげつつ、方杭漁港に。
時間は12時。
ここは駐車場が港内にないので、路駐となります。
置けても5台くらいまででしょうかね。
漁港はというと、足場が高いです。
テトラに乗ることはないので安心ですが、ランカーエソをげっちゅしたときに取り込みに注意です。
案の定、ここではドラグがでる程の引きをみせたランカーエソを痛恨のバラシ(T_T)
残念!
あ、景色は最高にいいですよ。
遠くには、懐かしい第1回会場を望むことができます。

さすがにこの時間になってくると、アタリの数が殆どなくなってきます。
・・・・・・・・・
さらに移動して小浦漁港。
時間は12時半。
車は止めやすく、トイレもあるのですが、外向きは海藻が多く、先端を先行者さんにとられていて数投で諦めて移動です。
水深も浅いように感じました。
・・・・・・・・・
で、さすがに疲れもでてきたので、少し漁港をスルーして、阿尾漁港まで走ります。
時間はお昼1時くらい。
ここを最後と決めてジグを投げ倒しますが、無反応。
外向きは歩きやすいテトラとなっていますが、防波堤とテトラの落差が大きくどこからでもテトラに降りられる訳ではないですね。

一度テトラにおりてしまえば、テトラ歩きはそれほど苦にはならないです。
・・・・・・・・・・
ここでストップフィッシング。1時半くらいでした。
朝の5時半からこの時間ですから、ほぼ今回の大会と同じような時間帯での釣りとなりました。
結構へとへとになりました。
かなりの数の漁港を、メタルジグオンリーでしゃくり倒してきたわけですから当然ですね。
・・・・・・・・・・
お付き合いいただいた、電卓さん、トゥニー君ありがとね。
二人は僕とちがって、各々エギングタックルとシーバスタックルだったから、エソの引きを堪能出来たんじゃないかな。
ショアジギタックルだと瞬殺ですもんね(笑)。
またいきましょう!
・・・・・・・・・・
帰宅後、持ち帰ったエソ(大半はリリース)をみて、結構でかいじゃん!とおもって検量してみると、、、
最大でも550g程度!
第一回大会での伝説の「1本で優勝を決めた」ヤスさんの665gというのが、ものすごい記録だと、いまさらながらに思えます。
今年は皆さんに楽しんでもらえつつ、しっかりと優勝してみせたいと思います!
やったるで!
・・・・・・・・・・
第2回エソワンGPの大会参加要項はこちらから。
「ESO1グランプリ2012要項」
まだ、4月一杯まで申し込みできますので、興味のある方はふるってご参加ください!
世界一の称号、欲しくないですか?
四目釣り紀行
4月22日(日)
心の師匠、ひろさん(@umihen:爆!釣り部2)と一日かけてミッション達成型の遠征を強行してきました!
今回のミッションは、
ミッション1 サツキマス
ミッション2 アマゴ
ミッション3 エソ様
ミッション4 ヒラスズキ
そして、最悪でも他魚混じり四目釣りの達成。
ミッション2・3は前回でも達成できているので、難関はミッション1・4となります・
もちろんテキトーアングラーである僕には、ミッション1・4はかなり高いハードルであることは明白です。
しかし、目標に挑まざる者には、達成もできないわけです。
先日には、軍団孤高のロスト部長そぎやまさん(@sogimalu:そぎぶろ)もメモリアルなファーストシーバスをヒラスズキで達成していて、いやがおうにも志気は高まっておりました。
今日こそはミッションコンプリートやってやるぞ!
・
・
・
・
で、結論からいうと、やっぱりミッション2・3のみの達成になるわけですが(笑)。
情けない軍団入団希望者諸君!
「情けない」とは、単にボーズになったもの「ボーザー」だけに与えられる称号ではない!
と、心して欲しい(T_T)
・・・・・・・・・
朝3時。
ひろさんと落ち合い、高速を南下。
天気はといいますと、この日はもちろん雨天、しかも爆風。
南紀のとある河川にて、ミッションスタート。
この川は、先日ひろさんがサツキマスを釣りあげ、しかもその後7匹釣りあげたアングラーいるらしいと情報のある河川。
軍団幹2名の釣行であることを差し引いても、釣りあげることは全くの夢ではないはず!
「外道でカワスズキあるかもねー。」なんていいながらも、本命サツキマス狙い一本にしぼり、食い込み重視でソリッドティップのメバルロッドを選択。
ポイント的にはウエーダーはなくてもOKとのことだったので、フェルト長靴でアプローチしますが、いきなり「情けない」イベント発生です!
長靴、穴あいてます。
車から川まで歩いていく途中の水深5cm程度の水たまりで速攻浸水(笑)
浸水してしまったからには、もうウエーダーに履きかえる訳にはいかず、そのままじゃぶじゃぶといくことにしました。
もちろん、我がウエーダーも穴あきですけども(笑)
さて、川に到着し、ひろさんの誘導で、釣れるであろう瀬落ちや淵を攻めていきます。
小さな流れから、本流筋などを攻めますが、無反応。
ひろさんが先日釣りあげたポイントを最後に攻めます。
本流筋の橋脚周りを攻めてみると、、、
ゴゴンッ!
キター!
ひろさんにすぐさまヒットを報告。
するとひろさんもすぐに「マジかよ!」って感じでルアーを回収して僕の方に注視してくれています!
あまり引かないので、小型のサツキマスか!と希望は高くリールを巻き巻き。
おりゃっと上がってきたのは、、、

中型ウグイ(笑)
ぐにゅぐにゅしたリップをバス持ちするのに、ちょこっと躊躇しました(笑)
ヒットルアーは、メガバス・スプーンX。
鬼手仏心の伊東氏も泣いておられるでしょうなぁ。
・・・・・・・・・
この一匹で、この日のストーリーを理解した僕たちは、早々にサツキマスを諦め、ミッション2アマゴ釣りに向かいます。
車を走らせること約1時間。日高川上流のポイントに到着。
前日、DKさん(@gashira100:南大阪辺りのルアー釣り)が釣り歩いたあとに入ることになります。

で、案の定、雨天で条件としてはいいはずなのに凄腕アングラーのDKさんの翌日ということで、焼け野原。
へっぽこエサ釣りの僕は当然として、ひろさんのルアーテクニックを駆使しても、一級淵でアタリもない状態(>_<)
かろうじて僕がちびっこアマゴ1匹、ひろさんが中級アマゴ1匹でフィニッシュ。



これで、ミッション2は達成!
そして、外道のコイツで三目めもゲッチュ!

渓流外道の代表格「アブラハヤ」
お次はもっともイージーなミッション3エソ様に挑むべく、中紀漁港に向かいます!
・・・・・・・・・
海に戻ってきたときには、すっかりお昼になってました。
まずは、煙樹ヶ浜で、今年のエソワンGPの本部設置予定の場所を下見。
ちゃんとトイレもあって、女性でも安心して前夜祭から参加できそうですぞ!
そして、ミッション4ヒラスズキにそなえて、うねりの方角と大きさをチェック。
ひろさんいわく「弱い!」とのこと。
取りあえず、これまで貧果に終わっているので、心の保険を求めて比井崎漁港の「はつい」に向かいましたが、驚愕の「閉店」。
ではお土産となる魚は自前で調達するべし!
エソGPで配布予定のエソマップも作製しないといけないので、由良町からエソプラに励むこととしました。
きちんとエソプラとするべく、僕はメタルジグ40g、ひろさんは鉄板バイブと、ルアーの違いに対する反応もチェックしきます。
由良町では一級エソポイントがあるのですが、そこはおいといて、まずは釣れるか不明な漁港などを攻めていきます。
最初のポイントでは不発。
その後もポイントを見物しつつ、ひろさんにポイントレクチャーも受けながら移動。
もちろんエソ様ゲッチュしておりますよ!


(これで、ウグイ・アマゴ・アブラハヤと合わせて四目釣り達成!)
ヒットルアーは闘魂ジグ40g
中層でヒットしました。
そして、なぜだか、ひろさん担当の鉄板バイブにはヒットなし。
メタルジグばかりに3匹ヒットという、この日の結果でした。
最近、鉄板バイブで僕も良く釣っていたのですが、日によってアタリハズレがあるようですね。
・・・・・・・・・
雨が強くなってきたのですが、僕のわがままでずぶぬれになりながら最後の漁港を調査し終え、帰ることになったのは午後4時ごろ。
ヒラスズキには結局トライせずに帰ることになりました。
二人とも雨に打たれ、かつひろさんは前日まで体調不良だったりで、へとへとです。
和歌山への帰還途中、ツイッターを眺めていたひろさん、「そぎやまさん、これからタチウオ釣りにいくみたいやなぁ」とポツリ。
「えー、雨やしもういいでしょう?でも、万が一和歌山で雨降ってなかったら行きましょうか?」
「まだやります~?もうへとへとですやん。」
「やっぱり(^_^;)。僕もへとへとなんでもう大人しく帰りましょうかぁ」
なんて、いいながらタチウオ釣りに向かってしまう「軍団幹部2名」(笑)
タチウオが釣れれば目標釣果達成となる五目めになりますぞ。
ポイントに着いた時に、丁度そぎやまさんとすれ違い、情報をもらって挑みます。
が、やっぱりボーズ(>_<)
ひろさん、僕ともにアタリ一回ずつ。
情けない!
・・・・・・・・・・
これにて納竿とし、帰宅したのは午後7時半になっておりました。
朝の2時半に自宅を出発してから17時間。
雨に打たれ、釣果も振るわず、肉体的にはキツイ一日となりました。
ひろさんにいたっては、驚愕の「アマゴ1匹」という釣絶爆貧果!
先日のライン残り20m事件といい、ついにひろさんに激リバウンド再来でしょう。
・・・・・・・・・
帰宅し、夕食後、またもやソファーで寝オチ。
翌日目覚めたときには、頭がふらふらでまっすぐ歩けませんでしたよ。
歳をとったなぁと実感しましたね(^_^;)
前日体調不良ながらも、移動中の車では寝ずに僕とのトークに付き合ってくれたアラフォーひろさん、ありがとうございました!
(意識朦朧として、話の内容を全く覚えてない!とはご本人の後日談)
独り言になっているとはつゆ知らず、ひろさんのうなずきに調子にのってしゃべり続けてしまいました。
懲りずにまたご一緒してくださいね。
・・・・・・・・・
結局、最初の浸水とウグイで「情けない」が全開となってしまって、その後はおもろいオチがなく収束していくという、ブログ書き的には超情けない結果となってしまいました。
次回のミッション選定の際には、キッチリと最後にオチがつく展開も考えないといけませんね。
・・・・・・・・・
次は矢吹もいくぞ!ついてこーい!
心の師匠、ひろさん(@umihen:爆!釣り部2)と一日かけてミッション達成型の遠征を強行してきました!
今回のミッションは、
ミッション1 サツキマス
ミッション2 アマゴ
ミッション3 エソ様
ミッション4 ヒラスズキ
そして、最悪でも他魚混じり四目釣りの達成。
ミッション2・3は前回でも達成できているので、難関はミッション1・4となります・
もちろんテキトーアングラーである僕には、ミッション1・4はかなり高いハードルであることは明白です。
しかし、目標に挑まざる者には、達成もできないわけです。
先日には、軍団孤高のロスト部長そぎやまさん(@sogimalu:そぎぶろ)もメモリアルなファーストシーバスをヒラスズキで達成していて、いやがおうにも志気は高まっておりました。
今日こそはミッションコンプリートやってやるぞ!
・
・
・
・
で、結論からいうと、やっぱりミッション2・3のみの達成になるわけですが(笑)。
情けない軍団入団希望者諸君!
「情けない」とは、単にボーズになったもの「ボーザー」だけに与えられる称号ではない!
と、心して欲しい(T_T)
・・・・・・・・・
朝3時。
ひろさんと落ち合い、高速を南下。
天気はといいますと、この日はもちろん雨天、しかも爆風。
南紀のとある河川にて、ミッションスタート。
この川は、先日ひろさんがサツキマスを釣りあげ、しかもその後7匹釣りあげたアングラーいるらしいと情報のある河川。
軍団幹2名の釣行であることを差し引いても、釣りあげることは全くの夢ではないはず!
「外道でカワスズキあるかもねー。」なんていいながらも、本命サツキマス狙い一本にしぼり、食い込み重視でソリッドティップのメバルロッドを選択。
ポイント的にはウエーダーはなくてもOKとのことだったので、フェルト長靴でアプローチしますが、いきなり「情けない」イベント発生です!
長靴、穴あいてます。
車から川まで歩いていく途中の水深5cm程度の水たまりで速攻浸水(笑)
浸水してしまったからには、もうウエーダーに履きかえる訳にはいかず、そのままじゃぶじゃぶといくことにしました。
もちろん、我がウエーダーも穴あきですけども(笑)
さて、川に到着し、ひろさんの誘導で、釣れるであろう瀬落ちや淵を攻めていきます。
小さな流れから、本流筋などを攻めますが、無反応。
ひろさんが先日釣りあげたポイントを最後に攻めます。
本流筋の橋脚周りを攻めてみると、、、
ゴゴンッ!
キター!
ひろさんにすぐさまヒットを報告。
するとひろさんもすぐに「マジかよ!」って感じでルアーを回収して僕の方に注視してくれています!
あまり引かないので、小型のサツキマスか!と希望は高くリールを巻き巻き。
おりゃっと上がってきたのは、、、

中型ウグイ(笑)
ぐにゅぐにゅしたリップをバス持ちするのに、ちょこっと躊躇しました(笑)
ヒットルアーは、メガバス・スプーンX。
鬼手仏心の伊東氏も泣いておられるでしょうなぁ。
・・・・・・・・・
この一匹で、この日のストーリーを理解した僕たちは、早々にサツキマスを諦め、ミッション2アマゴ釣りに向かいます。
車を走らせること約1時間。日高川上流のポイントに到着。
前日、DKさん(@gashira100:南大阪辺りのルアー釣り)が釣り歩いたあとに入ることになります。

で、案の定、雨天で条件としてはいいはずなのに凄腕アングラーのDKさんの翌日ということで、焼け野原。
へっぽこエサ釣りの僕は当然として、ひろさんのルアーテクニックを駆使しても、一級淵でアタリもない状態(>_<)
かろうじて僕がちびっこアマゴ1匹、ひろさんが中級アマゴ1匹でフィニッシュ。



これで、ミッション2は達成!
そして、外道のコイツで三目めもゲッチュ!

渓流外道の代表格「アブラハヤ」
お次はもっともイージーなミッション3エソ様に挑むべく、中紀漁港に向かいます!
・・・・・・・・・
海に戻ってきたときには、すっかりお昼になってました。
まずは、煙樹ヶ浜で、今年のエソワンGPの本部設置予定の場所を下見。
ちゃんとトイレもあって、女性でも安心して前夜祭から参加できそうですぞ!
そして、ミッション4ヒラスズキにそなえて、うねりの方角と大きさをチェック。
ひろさんいわく「弱い!」とのこと。
取りあえず、これまで貧果に終わっているので、心の保険を求めて比井崎漁港の「はつい」に向かいましたが、驚愕の「閉店」。
ではお土産となる魚は自前で調達するべし!
エソGPで配布予定のエソマップも作製しないといけないので、由良町からエソプラに励むこととしました。
きちんとエソプラとするべく、僕はメタルジグ40g、ひろさんは鉄板バイブと、ルアーの違いに対する反応もチェックしきます。
由良町では一級エソポイントがあるのですが、そこはおいといて、まずは釣れるか不明な漁港などを攻めていきます。
最初のポイントでは不発。
その後もポイントを見物しつつ、ひろさんにポイントレクチャーも受けながら移動。
もちろんエソ様ゲッチュしておりますよ!


(これで、ウグイ・アマゴ・アブラハヤと合わせて四目釣り達成!)
ヒットルアーは闘魂ジグ40g
中層でヒットしました。
そして、なぜだか、ひろさん担当の鉄板バイブにはヒットなし。
メタルジグばかりに3匹ヒットという、この日の結果でした。
最近、鉄板バイブで僕も良く釣っていたのですが、日によってアタリハズレがあるようですね。
・・・・・・・・・
雨が強くなってきたのですが、僕のわがままでずぶぬれになりながら最後の漁港を調査し終え、帰ることになったのは午後4時ごろ。
ヒラスズキには結局トライせずに帰ることになりました。
二人とも雨に打たれ、かつひろさんは前日まで体調不良だったりで、へとへとです。
和歌山への帰還途中、ツイッターを眺めていたひろさん、「そぎやまさん、これからタチウオ釣りにいくみたいやなぁ」とポツリ。
「えー、雨やしもういいでしょう?でも、万が一和歌山で雨降ってなかったら行きましょうか?」
「まだやります~?もうへとへとですやん。」
「やっぱり(^_^;)。僕もへとへとなんでもう大人しく帰りましょうかぁ」
なんて、いいながらタチウオ釣りに向かってしまう「軍団幹部2名」(笑)
タチウオが釣れれば目標釣果達成となる五目めになりますぞ。
ポイントに着いた時に、丁度そぎやまさんとすれ違い、情報をもらって挑みます。
が、やっぱりボーズ(>_<)
ひろさん、僕ともにアタリ一回ずつ。
情けない!
・・・・・・・・・・
これにて納竿とし、帰宅したのは午後7時半になっておりました。
朝の2時半に自宅を出発してから17時間。
雨に打たれ、釣果も振るわず、肉体的にはキツイ一日となりました。
ひろさんにいたっては、驚愕の「アマゴ1匹」という釣絶爆貧果!
先日のライン残り20m事件といい、ついにひろさんに激リバウンド再来でしょう。
・・・・・・・・・
帰宅し、夕食後、またもやソファーで寝オチ。
翌日目覚めたときには、頭がふらふらでまっすぐ歩けませんでしたよ。
歳をとったなぁと実感しましたね(^_^;)
前日体調不良ながらも、移動中の車では寝ずに僕とのトークに付き合ってくれたアラフォーひろさん、ありがとうございました!
(意識朦朧として、話の内容を全く覚えてない!とはご本人の後日談)
独り言になっているとはつゆ知らず、ひろさんのうなずきに調子にのってしゃべり続けてしまいました。
懲りずにまたご一緒してくださいね。
・・・・・・・・・
結局、最初の浸水とウグイで「情けない」が全開となってしまって、その後はおもろいオチがなく収束していくという、ブログ書き的には超情けない結果となってしまいました。
次回のミッション選定の際には、キッチリと最後にオチがつく展開も考えないといけませんね。
・・・・・・・・・
次は矢吹もいくぞ!ついてこーい!
五目釣り紀行
4月14日(土)
ここ最近、夜のひと時シーバス釣りにはよく行くのですが、それ以外にもやりたい釣りがたまりにたまっておりました。
性格的に1つの釣りを極めるタイプではなく、旬の魚をその季節に合わせて釣っていきたい性分なのです。
・・・・・・・・・
で、選定したミッションはこちら。
ミッション1 メバル
ミッション2 シーバス
ミッション3 エソ
ミッション4 アマゴ
ミッション5 メジロ
とにかく五目釣りがしたかった訳です。
夜間から早朝、そして夕方まで、移動時間もあるのでぎっしりのスケジュールになりそうです。
そして、もちろんお約束の「雨」も降っていましたね(^_^;)
・・・・・・・・・
朝2時半、同行してくださるDKさん(@gashira100、「南大阪辺りのルアー釣り」)が到着。
まずは稚鮎漁港に向かって南下。
3時半からミッションスタート。
ですが、いきなりミッション1・2ともにホゲ。
シーバスの稚鮎パターンは鉄板だと思っていただけに、初っ端からの失敗は悔しすぎます(>_<)。
で、稚鮎漁港となりの大きな波止場に移動し、ショアジギタックルに持ち替えてアイアンプレートを投げると、、、

ミッション3 エソ様げっちゅ!
もちろんDKさんも難なくげっちゅ!
僕も丁度げっちゅしていたのでダブルヒットとなりました。

(フグでまさかの2目め)
で、二人で2匹ずつエソ様をげっちゅしたので、すぐさまアマゴを釣るべく日高川上流へと車を飛ばします。
・・・・・・・・・
朝9時くらいに日高川上流のアマゴポイントに到着。
昨日からの雨はあがり、曇り空。
少し増水していて、ささ濁りと、アマゴ釣りには絶好の条件です。
僕はミミズでエサ釣り、DKさんはミノーでのルアー釣り。
スタート早々にDKさんがアマゴをげっちゅで3目めを達成。
僕はというと、少し下流のポイントが気になったので移動したりして、先に登って行ったDKさんになかなか追いつけない状況。
となりの別の支流に入っていってようやくゲッチュできました。

僕は結局この1匹のみ。DKさんは2匹をキープされていました。
DKさんは、かなりバラシまくっていたようで、「二桁はいけたはずやった(>_<)」とかなり悔しい釣果だったみたいです。
今回入った渓流は、車をとめるところから二股に分かれているところなので、複数人でいっても楽しめそうですよ。
ただ、ビビるほど狭い、荒れた道を車で上っていくことになりますけどね(笑)
で、記念撮影。

これでエソ様に続いてミッション4アマゴも達成。
釣り終りの時間にはすっかり天気も良くなっていて、渓流というロケーションの良さも手伝って、気持ちの良い昼ご飯となりました。


・・・・・・・・・・・・
この時点でお昼の1時ごろ。
2勝2敗です。
種類でいうとエソ・フグ・アマゴと3種です。
残すは中紀ショアジギでメジロげっちゅとなりますが、とにかく五目釣りも達成したいところです。
渓流釣りの沢のぼりでかなりの体力を消耗していますが、ゆっくり休んでいる暇はありません。
コンビニで食料を流し込み、再び海に向かって日高川をくだっていきます。
・・・・・・・・・
中紀の漁港に到着したのは午後3時くらい。
漁港の周りにはベイトフィッシュがうじゃうじゃ。
これは期待できる!
でも大爆風(笑)
堤防沖向きの高い足場は、アゲインストの爆風をもろに受ける形になり、ジグでもいつもの半分くらいしか飛んでいきません(>_<)
プラグなんて無理無理。
とにかくベイトフィッシュがいてる以上、メジロが入ってきてもおかしくない状況です。
早朝からの釣りの疲れがじわじわときていましたが、ジグや鉄板バイブを投げまくりです。
しゃくってしゃくって!
でDKさんがジグで待望の4目めをヒット!

(どてっぱらにガスっと!)
子サバ!
ミッション5メジロ、そして五目釣り達成まであと1目。
ラストスパートです。
徐々に夕マヅメ時間に近づき、魚の活性が高まってきています。
もちろんその魚とは、、、

(ヒットルアーを大公開!太っ腹な僕ちゃん。)
お約束のエソ様!
怒涛の猛ラッシュの始まりです。
投げれば必ず釣れる!といってよいほど、エソ様ばかりがボコボコ釣れます(笑)
二人で20匹くらい釣ったんじゃないでしょうか。
DKさんは、このエソワンGPで最有力ポイントと噂の高い漁港のなかで、さらにピンポイントで「ここ!」というエソマンションを発見したご様子。
やはり、この漁港は激戦区となりそうです!
・・・・・・・・・・
メジロ、五目の達成が出来ないまま、タイムアップの時間がせまります。

朝3時からここまで約13時間。
ミッションに沿って、殆ど休まずに必死に頑張ってきました。
「このままではおわれなーい!」
と、仕掛けを急きょ作り、ついに涙の五目で感動のフィナーレを達成しました(T_T)
その感動の五目めはコイツだ!

きれいなベラ。
気になる仕掛けはこちら。

シーバスタックルのリーダーに、サヨリ針5号を枝針。
エサは渓流釣りであまった定番・熊太郎ミミズ(笑)
五目達成のためとはいえ、実に情けない!
釣りあげたとき、すぐDKさんに「五目できましたよー」と満面の笑みで報告したのはいうまでもありません。
・・・・・・・・・・・
で、結局最後までメジロが姿を現すことはなく、6時半ストップフィッシングとなりました。
帰宅したのは7時半ごろ。
へっとへとです。
僕は夕食後すぐに落ちましたが、DKさんはこのあと泉南でシーバス調査をするべく北上されていました。
さすがです。
・・・・・・・・・・・
改めて振り返ると、最初のミッション1~5は、釣れた五目魚に置き換えることができます。
ミッション通りのエソ様、アマゴは、そのままですが、
例えば、
ミッション1メバルは「赤いじゃん?」=ベラ。
ミッション2シーバスは「キャッチ&リリースじゃん?」=フグ。
ミッション5メジロは「青いじゃん?」=子サバ。
はっ!ということは、ミッションほぼ完ぺきにトレースしてるじゃん\(^o^)/
・
・
・
はー、情けない。
・・・・・・・・・
同行してくれたDKさんのこの日のブログはこちらから。
「南大阪辺りのルアー釣り:二人旅」
アマゴ釣りの際の考察が詳しく書かれていて、参考になりますよ。
・・・・・・・・・
そして釣行中に、応援してくださったたくさんの方々、ありがとうございました!
ここ最近、夜のひと時シーバス釣りにはよく行くのですが、それ以外にもやりたい釣りがたまりにたまっておりました。
性格的に1つの釣りを極めるタイプではなく、旬の魚をその季節に合わせて釣っていきたい性分なのです。
・・・・・・・・・
で、選定したミッションはこちら。
ミッション1 メバル
ミッション2 シーバス
ミッション3 エソ
ミッション4 アマゴ
ミッション5 メジロ
とにかく五目釣りがしたかった訳です。
夜間から早朝、そして夕方まで、移動時間もあるのでぎっしりのスケジュールになりそうです。
そして、もちろんお約束の「雨」も降っていましたね(^_^;)
・・・・・・・・・
朝2時半、同行してくださるDKさん(@gashira100、「南大阪辺りのルアー釣り」)が到着。
まずは稚鮎漁港に向かって南下。
3時半からミッションスタート。
ですが、いきなりミッション1・2ともにホゲ。
シーバスの稚鮎パターンは鉄板だと思っていただけに、初っ端からの失敗は悔しすぎます(>_<)。
で、稚鮎漁港となりの大きな波止場に移動し、ショアジギタックルに持ち替えてアイアンプレートを投げると、、、

ミッション3 エソ様げっちゅ!
もちろんDKさんも難なくげっちゅ!
僕も丁度げっちゅしていたのでダブルヒットとなりました。

(フグでまさかの2目め)
で、二人で2匹ずつエソ様をげっちゅしたので、すぐさまアマゴを釣るべく日高川上流へと車を飛ばします。
・・・・・・・・・
朝9時くらいに日高川上流のアマゴポイントに到着。
昨日からの雨はあがり、曇り空。
少し増水していて、ささ濁りと、アマゴ釣りには絶好の条件です。
僕はミミズでエサ釣り、DKさんはミノーでのルアー釣り。
スタート早々にDKさんがアマゴをげっちゅで3目めを達成。
僕はというと、少し下流のポイントが気になったので移動したりして、先に登って行ったDKさんになかなか追いつけない状況。
となりの別の支流に入っていってようやくゲッチュできました。

僕は結局この1匹のみ。DKさんは2匹をキープされていました。
DKさんは、かなりバラシまくっていたようで、「二桁はいけたはずやった(>_<)」とかなり悔しい釣果だったみたいです。
今回入った渓流は、車をとめるところから二股に分かれているところなので、複数人でいっても楽しめそうですよ。
ただ、ビビるほど狭い、荒れた道を車で上っていくことになりますけどね(笑)
で、記念撮影。

これでエソ様に続いてミッション4アマゴも達成。
釣り終りの時間にはすっかり天気も良くなっていて、渓流というロケーションの良さも手伝って、気持ちの良い昼ご飯となりました。


・・・・・・・・・・・・
この時点でお昼の1時ごろ。
2勝2敗です。
種類でいうとエソ・フグ・アマゴと3種です。
残すは中紀ショアジギでメジロげっちゅとなりますが、とにかく五目釣りも達成したいところです。
渓流釣りの沢のぼりでかなりの体力を消耗していますが、ゆっくり休んでいる暇はありません。
コンビニで食料を流し込み、再び海に向かって日高川をくだっていきます。
・・・・・・・・・
中紀の漁港に到着したのは午後3時くらい。
漁港の周りにはベイトフィッシュがうじゃうじゃ。
これは期待できる!
でも大爆風(笑)
堤防沖向きの高い足場は、アゲインストの爆風をもろに受ける形になり、ジグでもいつもの半分くらいしか飛んでいきません(>_<)
プラグなんて無理無理。
とにかくベイトフィッシュがいてる以上、メジロが入ってきてもおかしくない状況です。
早朝からの釣りの疲れがじわじわときていましたが、ジグや鉄板バイブを投げまくりです。
しゃくってしゃくって!
でDKさんがジグで待望の4目めをヒット!

(どてっぱらにガスっと!)
子サバ!
ミッション5メジロ、そして五目釣り達成まであと1目。
ラストスパートです。
徐々に夕マヅメ時間に近づき、魚の活性が高まってきています。
もちろんその魚とは、、、

(ヒットルアーを大公開!太っ腹な僕ちゃん。)
お約束のエソ様!
怒涛の猛ラッシュの始まりです。
投げれば必ず釣れる!といってよいほど、エソ様ばかりがボコボコ釣れます(笑)
二人で20匹くらい釣ったんじゃないでしょうか。
DKさんは、このエソワンGPで最有力ポイントと噂の高い漁港のなかで、さらにピンポイントで「ここ!」というエソマンションを発見したご様子。
やはり、この漁港は激戦区となりそうです!
・・・・・・・・・・
メジロ、五目の達成が出来ないまま、タイムアップの時間がせまります。

朝3時からここまで約13時間。
ミッションに沿って、殆ど休まずに必死に頑張ってきました。
「このままではおわれなーい!」
と、仕掛けを急きょ作り、ついに涙の五目で感動のフィナーレを達成しました(T_T)
その感動の五目めはコイツだ!

きれいなベラ。
気になる仕掛けはこちら。

シーバスタックルのリーダーに、サヨリ針5号を枝針。
エサは渓流釣りであまった定番・熊太郎ミミズ(笑)
五目達成のためとはいえ、実に情けない!
釣りあげたとき、すぐDKさんに「五目できましたよー」と満面の笑みで報告したのはいうまでもありません。
・・・・・・・・・・・
で、結局最後までメジロが姿を現すことはなく、6時半ストップフィッシングとなりました。
帰宅したのは7時半ごろ。
へっとへとです。
僕は夕食後すぐに落ちましたが、DKさんはこのあと泉南でシーバス調査をするべく北上されていました。
さすがです。
・・・・・・・・・・・
改めて振り返ると、最初のミッション1~5は、釣れた五目魚に置き換えることができます。
ミッション通りのエソ様、アマゴは、そのままですが、
例えば、
ミッション1メバルは「赤いじゃん?」=ベラ。
ミッション2シーバスは「キャッチ&リリースじゃん?」=フグ。
ミッション5メジロは「青いじゃん?」=子サバ。
はっ!ということは、ミッションほぼ完ぺきにトレースしてるじゃん\(^o^)/
・
・
・
はー、情けない。
・・・・・・・・・
同行してくれたDKさんのこの日のブログはこちらから。
「南大阪辺りのルアー釣り:二人旅」
アマゴ釣りの際の考察が詳しく書かれていて、参考になりますよ。
・・・・・・・・・
そして釣行中に、応援してくださったたくさんの方々、ありがとうございました!
ひろさんコーディネートにてマゴチげっちゅ!
4月8日(日)
前日が会社の飲み会であったので、今週は釣りにはいけないなぁと、シーバスロッドの修復作業に取り掛かっていました。
この作業は楽しいのですけど、休みの日に釣りにいけないのはちょっと、、、ね。
さびしい週末を覚悟していた訳です。
しかもツイッター上では、みなさんの釣果をのぞいているので、天気の良さも手伝って、釣りを楽しんでおられる方々の哀楽が次第にうらやましくなってきますよね。
しかも×2、金曜日には本命のシーバスが釣れていない。
しかも×3、エソワンGPとともに釣りに目覚めた、「ツナマニア」のつなちゃんも、独り立ちして早々にシーバスげっちゅしたとのニュースが耳に入ったりなんかして。
そ・し・て、
連夜の爆釣劇をツイッターや自身のブログ「爆!釣り部2」で紹介されている「ひろさん(@umihen)」に、
「安西先生、シーバスが釣りたいです(>_<)」
と昼間に泣きついたところ、快くOKもらいました。
・・・・・・・・・
残念ながら、そぎやまさんはお花見でべろんべろんになっていて不参加。
最近シーバス釣りを頑張っておられるんですが、なかなかタイミングが合わないのが泣き所といった感じですね。
・・・・・・・・・
ひろさんに指定された時間に現場到着。
すぐにひろさんも来てくれました。
ひろさんから事前に用意するように聞いていた、長靴とバイブレーションはしっかりと用意できていました。
でも、「遠投ができるように長めのロッド」が、ドンピシャではなく、
①8.6fのMLエギングロッド
②9.6fのショアジギロッド
の両方を用意。
ひろさんにアドバイスをもらうと、②ショアジギロッドが良いとのことなので、このロッドで勝負となります。
最初に、丁寧にレクチャーを受け、スタートフィッシング!
・・・・・・・・・・
最初に選んだルアーは、コアマンのアイアンプレート。
これでレクチャーどおりにリフト&フォールを繰り返していきます。
すると、、、

57cmのマゴチ!
めっちゃうれしい!自己記録を大きく更新です!!
でも、、、その後すぐにアイアンプレートは殉職(>_<)
そして、お次はビビって安価なストームのTETSUJINを投入するも、あっけなく数投で殉職(>_<)
ひろさんに再度アドバイスをもらうと、キャスト後最初の着底のあとは、フォールを底までする必要がないとのこと。
リフト後に毎回着底させていたのがダメだったようですね。
その後は、このアドバイス通りにすることで、殉職者はなくなりましたよ。
・・・・・・・・・・
気を取り直して、今度はラッキークラフトのVaridにチェンジ。
すると、、、

50cmオーバーのシーバス。
さらに、、、

30cmくらいのチーバスちゃん。
立ち位置が水面ぎりぎりだったので、手前までシーバスとのやり取りができて最高に楽しい釣りですね!
・・・・・・・・・・・
最初のレクチャーで聞いていた、川のシーバスゲームだったのですが、川中央部の流れのヨレまで届くかどうかが釣果の秘訣だったようです。
軽めのバイブレーションも投げましたが、ヨレに届かないルアーはバイトすらなかったですね。
また、距離をだそうと、パワーブレード30も投げてみたのですが、やはり夜では分が悪いのか、こちらもアタリなし。
アドバイスに忠実な釣りを心がけたのが良かったみたいです。
・・・・・・・・・・・
で、ひろ先生はといいますと、4バラシ・ノーキャッチでフィニッシュ。
少し前まで爆釣劇を繰り広げていたひろさんですが、ここ最近は重度のバラシ病にかかっており、まさに爆釣後のリバウンドに苦しんでいるようです。
(と思っていましたが、今日(4月10日)しっかりとメジロをキャッチされています!さすがです!)
どうもひろさんと釣りにいくと、これまでの爆釣がストップしてしまうというジンクスができあがっております。
おそらくこの日も10本はかたい!と思われていたんじゃないでしょうか。
今日も僕にとってはいい釣りだった訳ですが、ひろさんにとっては「おもてたんと、ちがーう!」釣りだったことでしょうね。
・・・・・・・・・・・
ひろさんとは、ツイッターで出会って約1年半。
実際にお会いしたのは、第一回エソワンGPの企画に声をかけてもらったころですから丁度1年前。
先ほども、「ひろさんと釣りにいくと爆釣できないジンクス」と書きましたが、いろいろな釣りに誘っていただきました。
我が家での飲み会にもよく参加してくれて、濃厚なチューまでくらっていただいてます(笑)
ひろさんと出会って、僕の人生はかなりカラフルになり、釣りの幅も段違いに裾野がひろがりました。
仕事でも、プライベートでも大変お世話になっていて、これからもずっと懲りずに(?)お付き合いしていってほしいなぁと思っているのです。
嫁さんと出会う前にひろさんと知り合っていたら、結婚しなかったかも(笑)。
そのくらい楽しい時間を過ごさせてもらっています。
いつの日か、二人で爆釣!という事件はあるんでしょうか?(笑)
・・・・・・・・・・・
で、釣ったマゴチは翌日さばいて嫁さんがムニエルにしてくれました。
数日前にひろさんが同じポイントで釣ったマゴチは虫だらけで残念だったようですが、こちらの身はきれいでした。
やーいやーい!
爆釣のバチがあたったんでしょうね。

うっまうまでしたぞ!
・・・・・・・・・・
この日の釣りは、「爆!釣り部2-情けない軍団長、青山雄史-」でもどうぞ。
人気ブログに実名タイトル!
内容も、こそばゆい、こそばゆい(笑)
・・・・・・・・
タックルデータ
ロッド:
ゴールデンミーン イングラムM-98
リール:
レブロスMX3000
ライン:
G-SOUL X-3 1.2号
リーダー:
フロロカーボン16lb
ルアー:
コアマン アイアンプレート
ラッキークラフト バリッド90
前日が会社の飲み会であったので、今週は釣りにはいけないなぁと、シーバスロッドの修復作業に取り掛かっていました。
この作業は楽しいのですけど、休みの日に釣りにいけないのはちょっと、、、ね。
さびしい週末を覚悟していた訳です。
しかもツイッター上では、みなさんの釣果をのぞいているので、天気の良さも手伝って、釣りを楽しんでおられる方々の哀楽が次第にうらやましくなってきますよね。
しかも×2、金曜日には本命のシーバスが釣れていない。
しかも×3、エソワンGPとともに釣りに目覚めた、「ツナマニア」のつなちゃんも、独り立ちして早々にシーバスげっちゅしたとのニュースが耳に入ったりなんかして。
そ・し・て、
連夜の爆釣劇をツイッターや自身のブログ「爆!釣り部2」で紹介されている「ひろさん(@umihen)」に、
「安西先生、シーバスが釣りたいです(>_<)」
と昼間に泣きついたところ、快くOKもらいました。
・・・・・・・・・
残念ながら、そぎやまさんはお花見でべろんべろんになっていて不参加。
最近シーバス釣りを頑張っておられるんですが、なかなかタイミングが合わないのが泣き所といった感じですね。
・・・・・・・・・
ひろさんに指定された時間に現場到着。
すぐにひろさんも来てくれました。
ひろさんから事前に用意するように聞いていた、長靴とバイブレーションはしっかりと用意できていました。
でも、「遠投ができるように長めのロッド」が、ドンピシャではなく、
①8.6fのMLエギングロッド
②9.6fのショアジギロッド
の両方を用意。
ひろさんにアドバイスをもらうと、②ショアジギロッドが良いとのことなので、このロッドで勝負となります。
最初に、丁寧にレクチャーを受け、スタートフィッシング!
・・・・・・・・・・
最初に選んだルアーは、コアマンのアイアンプレート。
これでレクチャーどおりにリフト&フォールを繰り返していきます。
すると、、、

57cmのマゴチ!
めっちゃうれしい!自己記録を大きく更新です!!
でも、、、その後すぐにアイアンプレートは殉職(>_<)
そして、お次はビビって安価なストームのTETSUJINを投入するも、あっけなく数投で殉職(>_<)
ひろさんに再度アドバイスをもらうと、キャスト後最初の着底のあとは、フォールを底までする必要がないとのこと。
リフト後に毎回着底させていたのがダメだったようですね。
その後は、このアドバイス通りにすることで、殉職者はなくなりましたよ。
・・・・・・・・・・
気を取り直して、今度はラッキークラフトのVaridにチェンジ。
すると、、、

50cmオーバーのシーバス。
さらに、、、

30cmくらいのチーバスちゃん。
立ち位置が水面ぎりぎりだったので、手前までシーバスとのやり取りができて最高に楽しい釣りですね!
・・・・・・・・・・・
最初のレクチャーで聞いていた、川のシーバスゲームだったのですが、川中央部の流れのヨレまで届くかどうかが釣果の秘訣だったようです。
軽めのバイブレーションも投げましたが、ヨレに届かないルアーはバイトすらなかったですね。
また、距離をだそうと、パワーブレード30も投げてみたのですが、やはり夜では分が悪いのか、こちらもアタリなし。
アドバイスに忠実な釣りを心がけたのが良かったみたいです。
・・・・・・・・・・・
で、ひろ先生はといいますと、4バラシ・ノーキャッチでフィニッシュ。
少し前まで爆釣劇を繰り広げていたひろさんですが、ここ最近は重度のバラシ病にかかっており、まさに爆釣後のリバウンドに苦しんでいるようです。
(と思っていましたが、今日(4月10日)しっかりとメジロをキャッチされています!さすがです!)
どうもひろさんと釣りにいくと、これまでの爆釣がストップしてしまうというジンクスができあがっております。
おそらくこの日も10本はかたい!と思われていたんじゃないでしょうか。
今日も僕にとってはいい釣りだった訳ですが、ひろさんにとっては「おもてたんと、ちがーう!」釣りだったことでしょうね。
・・・・・・・・・・・
ひろさんとは、ツイッターで出会って約1年半。
実際にお会いしたのは、第一回エソワンGPの企画に声をかけてもらったころですから丁度1年前。
先ほども、「ひろさんと釣りにいくと爆釣できないジンクス」と書きましたが、いろいろな釣りに誘っていただきました。
我が家での飲み会にもよく参加してくれて、濃厚なチューまでくらっていただいてます(笑)
ひろさんと出会って、僕の人生はかなりカラフルになり、釣りの幅も段違いに裾野がひろがりました。
仕事でも、プライベートでも大変お世話になっていて、これからもずっと懲りずに(?)お付き合いしていってほしいなぁと思っているのです。
嫁さんと出会う前にひろさんと知り合っていたら、結婚しなかったかも(笑)。
そのくらい楽しい時間を過ごさせてもらっています。
いつの日か、二人で爆釣!という事件はあるんでしょうか?(笑)
・・・・・・・・・・・
で、釣ったマゴチは翌日さばいて嫁さんがムニエルにしてくれました。
数日前にひろさんが同じポイントで釣ったマゴチは虫だらけで残念だったようですが、こちらの身はきれいでした。
やーいやーい!
爆釣のバチがあたったんでしょうね。

うっまうまでしたぞ!
・・・・・・・・・・
この日の釣りは、「爆!釣り部2-情けない軍団長、青山雄史-」でもどうぞ。
人気ブログに実名タイトル!
内容も、こそばゆい、こそばゆい(笑)
・・・・・・・・
タックルデータ
ロッド:
ゴールデンミーン イングラムM-98
リール:
レブロスMX3000
ライン:
G-SOUL X-3 1.2号
リーダー:
フロロカーボン16lb
ルアー:
コアマン アイアンプレート
ラッキークラフト バリッド90
シーバスロッド復元プロジェクト第4章-ガイドの仮止め-
4月8日(日)
前日の土曜夜は、新入社員の歓迎会でしこたま飲んでご就寝。
今週末は日曜しか休みがないので、釣りを半ばあきらめ、ロッド復元に努めることにしていました。
この日の作業は、ガイドの仮止め。
たけぽんさん(@reibaikan74)が必須アイテム「ラピーテープ」を探してくれたおかげで、作業を進めることができました。
・・・・・・・
朝からいい天気だったので、ウッドデッキで作業を行います。

最初は、買ってきたトップガイドとバットガイドの足先を100番のサンドペーパーでガリガリ。

お次は、ロッドの端っこをもって、ぐりぐりくるくる、スパイン出し。
そしてロッドに油性ペンで方向を書いて。
トップガイドを基準点とするので、トップガイドを仮固定。

ここで、なんか違和感がありまして、、、スレッドが太い!と気づきました。
良く見ると、「D」って書いてるやん!
そら太いわ。
ま、仮止めなんでいいかと作業続行。
その後は、すべてのガイドを先日算出しておいたガイド位置に、ラピーテープで仮止め。
ついに、丸裸だったロッドに仮とはいえ、ガイドが戻ります。
嬉しくて、即リールを取り付けてグイングイン曲げたりして。

ロッドに命が戻ったような感じがして、感動的ですよ。
たまたま上空に飛行機雲もでていて、かっちょいい写真になりました。
・・・・・・・・・・
午前中の作業は以上で終了。
午後からはお昼寝と、ワンコのお散歩。
そして、「A」スレッドを買いに魔界巡礼。
幸い、和歌山の釣具屋さんでもスレッドが売っているお店がありました。
作業は夜7時から再開しました。
・・・・・・・・・・
夜の作業は、調子にのってスレッド巻き巻き。
バットガイドから順に巻いていきますが、結構時間がかかりますね。

結構きれいに巻けました!!
でもAスレッドでバットガイドを巻いてみたのですが、めちゃめちゃ時間がかかる割に、強そうな気がしない(笑)。
バットガイドと、そのひとつ上のガイドはDスレッドでもよかったかもしれませんね。
ま、練習のつもりで巻いたので、この失敗もいい教訓ですね。
このバットガイドについては、ダブルラッピングにもチャレンジしたいので、いったんスレッドをとってしまって再巻き巻きすることにします。
取りあえずは、このままにしておいて、他のガイドの作業を進めていこうと思います。
だんだんと形になってきていて、4月から5月で完成となりそうですぞ!
前日の土曜夜は、新入社員の歓迎会でしこたま飲んでご就寝。
今週末は日曜しか休みがないので、釣りを半ばあきらめ、ロッド復元に努めることにしていました。
この日の作業は、ガイドの仮止め。
たけぽんさん(@reibaikan74)が必須アイテム「ラピーテープ」を探してくれたおかげで、作業を進めることができました。
・・・・・・・
朝からいい天気だったので、ウッドデッキで作業を行います。

最初は、買ってきたトップガイドとバットガイドの足先を100番のサンドペーパーでガリガリ。

お次は、ロッドの端っこをもって、ぐりぐりくるくる、スパイン出し。
そしてロッドに油性ペンで方向を書いて。
トップガイドを基準点とするので、トップガイドを仮固定。

ここで、なんか違和感がありまして、、、スレッドが太い!と気づきました。
良く見ると、「D」って書いてるやん!
そら太いわ。
ま、仮止めなんでいいかと作業続行。
その後は、すべてのガイドを先日算出しておいたガイド位置に、ラピーテープで仮止め。
ついに、丸裸だったロッドに仮とはいえ、ガイドが戻ります。
嬉しくて、即リールを取り付けてグイングイン曲げたりして。

ロッドに命が戻ったような感じがして、感動的ですよ。
たまたま上空に飛行機雲もでていて、かっちょいい写真になりました。
・・・・・・・・・・
午前中の作業は以上で終了。
午後からはお昼寝と、ワンコのお散歩。
そして、「A」スレッドを買いに魔界巡礼。
幸い、和歌山の釣具屋さんでもスレッドが売っているお店がありました。
作業は夜7時から再開しました。
・・・・・・・・・・
夜の作業は、調子にのってスレッド巻き巻き。
バットガイドから順に巻いていきますが、結構時間がかかりますね。

結構きれいに巻けました!!
でもAスレッドでバットガイドを巻いてみたのですが、めちゃめちゃ時間がかかる割に、強そうな気がしない(笑)。
バットガイドと、そのひとつ上のガイドはDスレッドでもよかったかもしれませんね。
ま、練習のつもりで巻いたので、この失敗もいい教訓ですね。
このバットガイドについては、ダブルラッピングにもチャレンジしたいので、いったんスレッドをとってしまって再巻き巻きすることにします。
取りあえずは、このままにしておいて、他のガイドの作業を進めていこうと思います。
だんだんと形になってきていて、4月から5月で完成となりそうですぞ!









